最近、ニンテンドーDSのロールプレイングゲーム
『世界樹の迷宮』で遊んでます。
2月には二作目が出るようなんですけどね。
ずっと気になってて買わずにいた一作目をようやく購入しました。
このゲーム、マス目ごとに区切られたマップ上を一歩一歩進んで冒険をしていくというゲームなんですけどね。これがニンテンドーDSのタッチペンの機能を使って手書きで地図を書いていく事が出来るというシステムになってまして。
二十年くらい前。
『ウィザードリィ』というゲームがありまして。
これが、こういうマス目ごとに区切られたマップを進んでいくタイプのゲームの元祖みたいなもんなんですね。
その頃の遊び方は、画面内で一歩進むごとに方眼用紙に鉛筆で線を引いて地図を作製していくという遊び方でして。自分で描いたマップを完成させていくことで、ゲームも進める事が出来るようになっていくというわけで。
(地図を書かずに迷宮の構造を暗記できる人は別だけど(^^;)
この『世界樹の迷宮』では、その地図作製の楽しさを現代に甦らせたってぇいうわけですよっ。
やっぱ、楽しいわけですよっ!
だけど、ちょっと残念。
地図を描かなくても、画面内で自分がいる場所は表示されるんですよね、これ。
マス目で区切られた地図なので、縦軸と横軸で番地みたいなふうに現在地を示す事が出来るわけですが、その番地が常にプレイヤーにわかってしまう。
昔のゲームだと、間違った地図を描いてしまうとこの番地すらわからなくなって、自分がどこにいるかもわからなくなるという怖さがあったっ!
この
完全に迷子になるという要素が、地図作製をする上ですごく大きな面白味だと思うんだけどなぁ。
そこまでやっちゃうと、さすがに今では難しすぎてダメか?
だけどもやっぱり面白くて、夜な夜な迷宮に潜ってます